きき豆

ブラインドで当てにいく、飲み比べの記録

バランス系

サンタ・アナ SHG

ほどよい酸味に、かなり薄いロースト感。誰にでも薦めやすい素直な味で、ほんのりミルキーなニュアンスも感じました。

基本情報

タイプ
シングルオリジン
産地
ニカラグア
ロースト
1
入手先
豆虎

味わいプロフィール

酸味
3/5
苦味
1/5
コク
2/5

※ 実飲時の感想の言語化を 5 段階に整理した目安です

味の特徴

ニカラグアのサンタアナ農園の豆を、浅煎りのロースト1で。酸味はまぁまぁしっかりありつつ、焙煎の重さをほとんど感じないタイプです。「ロースト感がかなり薄い」という飲んだときの体感は、ロースト1という焙煎度そのままでした。突出した個性で勝負するというより、「誰でも飲みやすい」を高い水準でやっている豆という印象です。

面白かったのは、ほんのりミルキーな感じがした(気がしなくもない)こと。ミルク感というキーワードは、のちに飲むカフェインレス コロンビアウィラでも出てきていて、酸味×ミルク感という系統の入口になった豆です。

飲んだ記録

当時のメモをそのまま残しています。

  1. 2026-04-20

    酸味がまぁまぁあって、ロースト感がかなり薄いコーヒー。誰でも飲みやすい感じ。ほんのりミルキー感を感じた気がしなくもない。

こんな人におすすめ

初めての人に淹れても外さない、素直なバランスの一杯。酸味系に興味はあるけど強烈なのは怖い、という人の様子見にも向いています。

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