バランス系
ディープブルーキリマンジャロ
まろやかさの中にフルーティな明るさがあって、するっと飲める一杯。強い個性型ではなく、バランスの良さで勝負するタイプです。
基本情報
- 産地
- タンザニア
- ロースト
- 3
- 入手先
- 豆虎
味わいプロフィール
- 酸味
- 2/5
- 苦味
- 1/5
- コク
- 2/5
※ 実飲時の感想の言語化を 5 段階に整理した目安です
ラベルの言葉
「バランスに優れたコーヒー。柑橘系の香り。オレンジやカシス、塩キャラメルのようなコクを伴った甘味がある。タンザニア北西部に位置するブルンジやコンゴ共和国の国境付近で生産されており、コーヒーの栽培に適した「肥沃で柔らかい赤土」が素晴らしいコーヒーを作り出している。」
— パッケージの説明文(豆虎)より。実際どうだったかは、この下の感想で。
味の特徴
タンザニア産・ロースト3の豆です。口当たりはまろやかで、そこにフルーティな軽やかさが乗ってきます。酸味系ほど酸っぱくはなく、苦味系ほど重くもない、ちょうど中間の飲み心地でした。パッケージの説明にも「バランスに優れたコーヒー。柑橘系の香り」とあり、体感とよく一致しています。
フルーティ寄りの飲みやすさという意味では、酸味をもっとはっきり感じたいならモカイルガチェフ 2200 G1、より軽くならケニア グレートリフトバレーが隣にいる、というポジションです。
飲んだ記録
当時のメモをそのまま残しています。店で提供を受けた一杯は、その旨を日付の横に明記しています。
2026-04-03
まろやかさの中にもフルーティな感じがあって飲みやすい。
こんな人におすすめ
「酸味は苦手じゃないけど、酸っぱすぎるのは嫌」という人にちょうどいいバランス。毎日飲める飲みやすさを探している人にもおすすめです。