きき豆

ブラインドで当てにいく、飲み比べの記録

酸味系デカフェ

カフェインレス コロンビアウィラ

デカフェなのに、しっかり酸味があってミルク感も乗る。似ている豆を挙げるならモカイルガチェフ——そう感じられる完成度でした。

基本情報

タイプ
カフェインレス
産地
コロンビア(ウィラ県南部)
ロースト
3
入手先
豆虎

味わいプロフィール

酸味
3/5
苦味
0/5
コク
2/5

※ 実飲時の感想の言語化を 5 段階に整理した目安です

味の特徴

コロンビアの優良産地ウィラ県南部の小規模農家の豆を使ったカフェインレス、ロースト3です。デカフェは味が抜けがちという先入観がありますが、この豆は結構しっかり酸味があり、そこにミルク感のようなまろやかさが乗ります。苦味はありません。パッケージの「グレープ、ミルク、チョコレート」という表現とも重なる味わいです。

最初は「初めての系統かな?」と思ったものの、これまでの豆から似たものを選ぶならモカイルガチェフ。違いはミルク感——という位置づけができました。夜にイルガチェフ系の酸味を楽しみたいとき、この豆で置き換えが利きます。

飲んだ記録

当時のメモをそのまま残しています。

  1. 日付メモ忘れ

    結構酸味があってでもミルク感を感じなくもなく、最初初めてかな?と思ったけど、これまでの中から似たのを選ぶならモカイルガチェフかなという感じがした。違いはミルク感な気がする。苦みはない。

こんな人におすすめ

夜もコーヒーを飲みたいけどカフェインを避けたい人へ。デカフェでも酸味系の楽しさは削れない、といえる一杯です。

あわせて読みたい銘柄