酸味系
モカイルガチェフ 2200 G1(ロースト1)
同じ豆のロースト3と飲み比べて「かなり酸味を感じた」一杯。焙煎度が低いほど酸味が立つことを、身をもって確認できました。
基本情報
- タイプ
- シングルオリジン
- 産地
- エチオピア(イルガチェフェ)
- ロースト
- 1
- 入手先
- 豆虎
味わいプロフィール
- 酸味
- 5/5
- 苦味
- 0/5
- コク
- 1/5
※ 実飲時の感想の言語化を 5 段階に整理した目安です
ラベルの言葉
「華やかな香りと明るい酸味が特徴。ジャスミンやシトラスのような香りに、ベリー系の甘さとクリーンで上品な味わい。標高1,800〜2,300mの肥沃な赤土と豊かな降雨に恵まれ、在来種のアラビカが古くから育つ理想的な環境。」
— パッケージの説明文(豆虎)より。実際どうだったかは、この下の感想で。
味の特徴
モカイルガチェフ 2200 G1を浅煎り(ロースト1)で。ロースト3では「強すぎない果物の酸味」だった同じ豆が、浅煎りだとはっきり酸味主体になります。苦味はほぼゼロで、ボディも軽め。
「ローストが低い方が酸味を感じやすい?」という仮説がそのまま体感できた豆で、焙煎度と酸味の関係を知りたいなら、この2つの飲み比べはかなり分かりやすい教材です。
飲んだ記録
当時のメモをそのまま残しています。店で提供を受けた一杯は、その旨を日付の横に明記しています。
2026-06-17
かなり酸味を感じた。ロースト1とのことだったけど、ローストが低い方が酸味を感じやすい?
こんな人におすすめ
浅煎りの明るい酸味が好きな人、焙煎度による味の違いを一度体感してみたい人に。酸味が苦手な人はロースト3版からどうぞ。