酸味系
瑞夏ブレンド
ここまで印象の強い酸味は初めて。「もはやコーヒーじゃないみたい」とメモに残った、酸味方向に振り切った一杯です。
基本情報
- タイプ
- ブレンド
- ロースト
- 2
- 入手先
- 豆虎
味わいプロフィール
- 酸味
- 5/5
- 苦味
- 0/5
- コク
- 1/5
※ 実飲時の感想の言語化を 5 段階に整理した目安です
味の特徴
豆虎の夏の限定ブレンドで、甘さの強いベネズエラとコスタリカを中浅煎り(ロースト2)で合わせたもの。パッケージは「オレンジや甘夏のような爽やかな酸味とジューシーな果実感」をうたっていて、実際とにかく酸味が強い。ここまで記録してきた20銘柄の中で、酸味のインパクトは文句なしの1位です。
体感ではロースト1かと思うほどの酸味で、モカイルガチェフ(ロースト1)の「かなり酸味を感じた」よりさらに上。コーヒーの枠をはみ出しそうな酸味なので、好みははっきり分かれます。酸味系の自分の限界ラインを知る、いいリトマス試験紙になりました。
飲んだ記録
当時のメモをそのまま残しています。
日付メモ忘れ
ローストは1かな?かなり酸味が強い。ここまで印象の強い酸味ははじめてな気がする。もはやコーヒーじゃないみたい。
こんな人におすすめ
浅煎りの酸味をどこまでも追いかけたい人、アイスコーヒーでジューシーな果実感を楽しみたい人へ。逆に酸味が少しでも苦手なら、この豆は最後に回すのが賢明です。