きき豆

ブラインドで当てにいく、飲み比べの記録

酸味系

フローラルハニー 1800

まろやかで苦味ほぼゼロ、サッと通る酸味は「フルーツジュースを思わせる。マジで。」——ログの言葉がすべてを言い表している豆です。

基本情報

タイプ
シングルオリジン
産地
コスタリカ(タラス・ロスサントス)
ロースト
3
入手先
豆虎

味わいプロフィール

酸味
4/5
苦味
1/5
コク
2/5

※ 実飲時の感想の言語化を 5 段階に整理した目安です

味の特徴

コスタリカの名産地タラス、標高1,800mのロスサントス産。イエローハニー製法の豆で、名前から甘い香り系を想像しますが、実際に印象的なのは酸味です。口当たりはまろやかで苦味はほとんどなく、フルーツジュースと言いたくなる明るい酸味がサッと通り抜けていきます。

2回目に飲んだときは酸味の印象が強すぎて、焙煎度をロースト1と誤答。よく味わえば残り香にチョコレート感とわずかな苦味があり、それがロースト3のヒントでした。「酸味が強い=浅煎り」と即断できない、いい教訓をくれた豆です。

飲んだ記録

当時のメモをそのまま残しています。

  1. 2026-04-17

    まろやかでかなり飲みやすいコーヒー。苦みはほとんどない。サッと酸味が通る感じありでフルーツジュースを思わせる。マジで。

ブラインドテイスティング

2026-07-03 ブラインドでロースト当て:はずれ

はずれ

酸味の印象が強すぎてロースト1かなと思ってしまった。酸味の印象強すぎ。言われてみたら残り香にチョコレート感とか若干の苦みがあったのでそれを信じてロースト3と言えればよかったかも。

こんな人におすすめ

「コーヒーの酸味=酸っぱくて苦手」というイメージを覆したい人に。ジュース感覚の明るい酸味なので、浅煎りブームの入口としても優秀です。

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