きき豆

ブラインドで当てにいく、飲み比べの記録

さっぱり系

ケニア グレートリフトバレー

ロースト4なのに苦味はほのか、酸味もなし。飲んだ後にまろやかな香りがふわっと来る、拍子抜けするほど軽やかなケニアでした。

基本情報

タイプ
シングルオリジン
産地
ケニア
ロースト
4
入手先
豆虎

味わいプロフィール

酸味
0/5
苦味
1/5
コク
1/5

※ 実飲時の感想の言語化を 5 段階に整理した目安です

味の特徴

ケニアの大地溝帯(グレートリフトバレー)エリアの豆です。焙煎度4と聞くと苦味を構えますが、実際はほとんど苦くなく、後味にほのかに感じる程度。酸味もなく、少し水っぽさのある軽い飲み口です。

特徴的なのは、飲んだ後に感じるまろやかな香り。味の主張は薄いのに、香りの余韻だけ残るという珍しいバランスでした。「深煎り=重い」が成立しない例として、トロピカルマウンテンと並べて飲むと面白い豆です。

飲んだ記録

当時のメモをそのまま残しています。

  1. 2026-06-12

    ロースト4。ほとんど特徴がないがほのかに後味に苦みを感じる程度。でもほとんど苦くなくて酸味もない。ちょっと水っぽい感じ。まろやかな香りを飲んだ後に感じる。

こんな人におすすめ

香りの余韻を静かに楽しみたい人、深煎り表記でも軽く飲みたい人に。がつんとした味を求める人には向きません。

あわせて読みたい銘柄