きき豆

ブラインドで当てにいく、飲み比べの記録

苦味系

アロマ マリアージュ

ロースト4感がありつつ若干の酸味も乗る、これまでにないバランス。初見の豆を「今までと違う」と感じ取れた、ちょっと嬉しい回でした。

基本情報

タイプ
シングルオリジン
産地
グアテマラ(アティトラン)
ロースト
4
入手先
豆虎

味わいプロフィール

酸味
2/5
苦味
3/5
コク
3/5

※ 実飲時の感想の言語化を 5 段階に整理した目安です

味の特徴

グアテマラ中部の名産地アティトラン地区の豆、焙煎度4です。深煎りの輪郭に若干の酸味が乗ってくるのが特徴で、ここまで飲んできた深煎り勢(トロピカルマウンテン、マンデリンなど)は軒並み酸味ゼロだったので、この組み合わせは新鮮でした。

喉にまとわりつく感じがコクを思わせる点は豆虎の中目黒ブレンドと共通。香りは最初まったく感じなかったのに、飲みながら香っているとロースト4くらいの焦げ感が見えてくる、というスロースターターな一面もあります。

ブラインドテイスティング

2026-07-15 初見の豆を「違う」と識別

はじめましてだった。ロースト4感がありつつ若干酸味があったのでこれまで飲んだのとはちょっと違う気はしていた。喉にまとわりつく感じがコクを思わせる。最初は香りを全く感じなかったが、飲みながら香っているとロースト4くらいの焦げ感を感じなくもない。

こんな人におすすめ

深煎りの重心と酸味の明るさを一杯で楽しみたい欲張りな人に。深煎り好きがマンネリを感じたときの変化球としても優秀です。

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