さっぱり系
ベネズエラ アンデスマウンテン
軽い飲み口に、後味の苦味とほのかな酸味が同居。ブラインドでは「チョコレートにオレンジ」の連想からモカイルガチェフと誤答した、思い出深い豆です。
基本情報
- タイプ
- シングルオリジン
- 産地
- ベネズエラ
- ロースト
- 3
- 入手先
- 豆虎
味わいプロフィール
- 酸味
- 2/5
- 苦味
- 2/5
- コク
- 1/5
※ 実飲時の感想の言語化を 5 段階に整理した目安です
ラベルの言葉
「明るい酸に、糖蜜やカラメルを思わせる優しい甘味。すっきりとしながらも満足感のある味わい。ベネズエラは世界有数のコーヒー生産国。アンデス山脈に広がる自然豊かな土地から、質の高いコーヒー生産が行われている。意欲的な生産者たちによって常に新たな試みが行われている。」
— パッケージの説明文(豆虎)より。実際どうだったかは、この下の感想で。
味の特徴
ベネズエラのアンデス山脈エリアの豆、ロースト3です。第一印象は水っぽめの軽い飲み口で、後味に少し苦味が残ります。ただ飲み進めると軽やかなフルーティさも見えてきて、単純な「さっぱり系」とも言い切れない表情があります。
再訪時は酸味が先に来て、その酸味から「チョコレートにオレンジが入ったやつ」を連想。これはモカイルガチェフの記憶とかなり重なる連想で、実際ブラインドではモカイルガチェフと答えて外しました。それくらい、酸味の出方に共通点がある豆です。
飲んだ記録
当時のメモをそのまま残しています。店で提供を受けた一杯は、その旨を日付の横に明記しています。
2026-04-15
水っぽくて後味に少し苦みが残るイメージ。若干酸味?もある、、、?と思ったけど、飲んでたら軽やかにフルーティな気もしてきた。
ブラインドテイスティング
2026-08-12 ブラインドで銘柄あて:はずれ
最初の印象はそれなりに酸味があるなと。しばらくしてみるとちょっと苦みが残っているのも感じる。飲んだときの酸味からチョコレートにオレンジが入ってるやつの感じがして、そこからモカイルガチェフかな?と思ったけど全然違った。
こんな人におすすめ
軽い飲み口をベースに、ほんの少しだけ酸味と苦味の表情も欲しい人向け。モカイルガチェフ系の酸味が好きな人が「似た系統の別解」として試すのも面白いはずです。